Tastevin Wine School タストヴァンワインスクール

名古屋市

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ロゼのマリアージュを考える会

2012032514330000.jpg
日曜日は仲間の勉強会でした

テーマはロゼワインそのマリアージュを考える会でした。

ロマンチックなロゼカラーが並びます。

一つとして同じ色がないのが素敵

一足早いお花見気分です

持参した各自のおつまみとベストマリアージュを探しましたが、

巨峰の半甘口ロゼと穴子の甘いタレのお寿司がすごく良く合うという意見にビックリ!

お寿司の甘さが、かなり勝っていたので台無しになるかと思ったのですが。。。

どちらも引き立つマリアージュでした。

そして、ガスパチョはオールマイティでどのロゼにも上手くハマリます。

トマトとレッドカラーピーマンがベースだったので良かったのかな。。。

トマトは良く合うマリアージュですが、野菜の色調もキレイな赤色のものと合わせると

良いのかもしれません。イチゴも良さそうですよね。

肉団子をチリ味のクリームで合えた一品も絶品!

カモのパストラミや、ペコリーノチーズのケークサレ、豚の角煮、ワインのぶどう品種の干しレーズン

美味しいマリアージュは続きましたが、どのお料理にもそっと寄り添ってくれるなっと思いました。

気持ちの優しいいつも微笑んでそばにいてくれる友人のような。。。

ロゼ。。。本当に面白いです。

来月は私が幹事です。

頑張らなくっちゃっ





スポンサーサイト

| ディマンシェの会 | 15:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

陶芸教室の作品

ディマンシェ会の皆さんお疲れさまです。

『工房じぐろ』から連絡があり、新年会で作成した作品が

焼きあがったそうです。

次回のワイン会に持参しますね。

出来上がりがワクワクしますね

| ディマンシェの会 | 17:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2月のディマンシェ会

2012022717470000.jpg

2月のディマンシェ会はМちゃんの『タコスとワインのマリアージュ会』です。
まずは泡で乾杯
その後、ワイン5種類をブラインドテースティング。。。
みんなで「ん~」「ん~」悩みながら、あれこれ意見交換し
答えを見つけていきましたが、やっぱり難しいですね~。
久しぶりにランダムに国々のワインを試飲して思ったのは、
その国のスタイルとか特徴はやっぱりあるけれど、流行ですいぶん味わいのニュアンスは
変わっているなっと感じたことです。それぞれのお国柄は少し身を潜めて、品よく洗練されており
その中に果実味の豊かさだったり深さや厚みあるっというイメージ。
知って飲んでいると、以外と見えてこないのでとても有意義でした

2012022614130000.jpg2012022614190000.jpg2012022614230000.jpg2012022615080000.jpg
後半はタコスとワインのマリアージュ
左から、Мちゃんお手製のタコスのトッピングとK兄貴のホタルイカのオリーブマリネ
私の持参は、淑徳大学近くの『Charcuterle Koide 竹ノ山』のフランクフルトです。
一番大きなフランクフルトは、ブータンブランといい、フランスではお祝いごとなど
あると、食卓に上がるのだそうです。豚肉に牛乳や生クリームを練り込んだもので、
ふんわり柔らかい味わいです。
みんなに美味しいと言ってもらえたので嬉しかったです
そして、Yちゃん腕まくりは『フムス』というひよこ豆のペーストはタコスのトッピングにも
バッチリ合いました。流石、Ⅰ氏の奥様作、レタス巻きタコスも絶品です

Mちゃん、セレクトワインはピッタリとタコスと合いました。
どちらも、引き立てあうマリアージュでした
2月の担当お疲れさまでした。

さて、来月は『ロゼワインのマリアージュ会』です
どんな、ワインとおつまみが飛び出すか楽しみですね



| ディマンシェの会 | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ディマンシェ会お疲れ様でした

2011072518230000.jpg
7月の幹事はYちゃん
『テローワールを感じるワイン会』
とてもしっかりと下調べされた内容が素晴らしい会でした

2011072319110000.jpg
おつまみはみんなの持ち寄りです。

私は前日が瀬戸講座でしたので、講座でもだした『とりのテリーヌ』を差し入れました

みんなの持ち寄りおつまみはどれも美味かったですが。。。

このディマンシェ会の七不思議は、毎回相談もせずにみんな適当におつまみを持ってくるのに

見事にバランスがとれたテーブルが出来上がるところが凄いです

私はなんだか肉系おつまみ出すことが多いかしら・・・

もしかして、見抜かれているのかしら

さて来月はオフ会焼き鳥いっぱい食べちゃいます。

Kさん、幹事お願いしてすいませんでした。

楽しみです









| ディマンシェの会 | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブルゴーニュの古酒と鴨鍋ワイン会(忘年会)

2010122109370000.jpg2010122109370001.jpg
今月は私が担当の月でした
古酒はドメーヌ・ベルナール・ドラグランジュの蔵出しです
オークセイ・デュレス 1982
オークセイ・デュレス 1988
ヴォルネイ 1985
ヴォルネイ1er クロ・デ・シャンパン 1990

まずはヴィンテージ当て、
蔵出しで状態はかなりよかったですが、20年は経過している古酒のため
ヴィンテージを当てるのはかなり難しいです
正解は全体に少なかったですが、テロワールはしっかりと感じられていたのが
素晴らしいかったです
ヴィンテージの評価も合わせて飲み比べましたが、あまり参考にならなかったな。。。




2010121913260000.jpg
先日結婚したばかりの新婚ホヤホヤの当会幹部Ⅰ氏の2次会でゲットしたエグリ・ウーリエの
グランクリューで乾杯
泡は生き生きとした生命感をかんじながらも細かく絹糸のように細くたなびく、
大変グリセリンにもとんでおりグラスのリムに真珠のネックレスが何連も作り上げられ
ています。飲まなくても素晴らしいシャンパーニュってわかるような。。。


2010121914110001.jpg
今日のメインの鴨鍋です。
琵琶湖で捕獲された天然の鴨を取り寄せました
なんでも鉄砲で撃たずに網で捕獲されたもので、
血を流していないので全身の血を余すことななく堪能できるそうです。
そうして堪能するのが鴨食の真髄なのだそうです。

すごく美味しかったです。
今まで食べた鴨の中で1番でした。
ほんのり甘味を感じるような血の味わいがあり、皮はとても旨味をもちジュシー
その美味しさがスープにもよく出て、締めの「そばしゃぶ」がもう最高っ
ミッチャラン★★★★★

2010121914380000.jpg
肝もついていました。こちらは焼いて
6番目にだしたポムロールの2002とベストなマリアージュ。

今年最後のディマンシェ会も皆の笑顔のなか無事終わりました。
来年はこの会も3年目にはいります。
またどんな企画が飛び出すのかな。。。今からとてもワクワクします


| ディマンシェの会 | 15:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。